- 建物のショックアブソーバとして機能
- 同じフレームでの両筋交いとの併用が可能
- 構造用合板との併用で、大地震時の釘の抜け・折れが大幅に低減
GVA工法は、住宅のショックアブソーバです。従来の耐震は、建物を強くして、力ずくで耐えようとするのに対し、GVA工法は、粘りや吸収という考え方で、建物が受ける地震エネルギーを減衰させるものです。建物の変形を小さく、応答加速度も小さくする画期的工法です。制振工法は、超高層ビルには多く採用されています。
GVA工法は、剛性の高い構造との併用も有効であることが確認されています。耐力壁にGVAを併用すると、フレームの大きな変形(1/120以上)が起こった場合においては、使用していない場合と比較して、耐力壁の釘の損傷程度が大きく低減されることが動的実験で証明されました。
- 筋交いにコンパクトな制振ダンパーを取り付けて、地震の揺れを2/3に低減。衝撃吸収と高剛性の二枚腰。
- 通常の筋交いと併設可能。取り付け簡単、工期はほとんど変わらず。
- メンテナンス不要。木造住宅と同等以上の耐久年数。








